はなまるマーケット(英字表記:Hanamaru Market)は、TBS系列で月曜日から金曜日の午前8:30 - 9:55(JST)に放送されている生活情報番組。略称は「はなまる」。1996年9月30日に放送開始。
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目次 [非表示]
1 番組概要
2 放送時間、放送局の変遷
3 現在のタイムテーブル
4 番組の流れ
4.1 オープニングトーク
4.2 とくまる
4.3 はなまるカフェ
4.3.1 おめざ
4.3.2 はなまるアルバム
4.3.3 はなまる伝言板
4.3.4 はなまるランキング
4.4 曜日別コーナー
4.5 はなまるニュース
4.6 はなまるドリル
4.7 エンディングトーク
5 人気企画
6 出演者
6.1 司会
6.2 曜日レギュラー(メイン司会)
6.3 サブレギュラー(特別司会)
6.4 はなまるアナ
6.5 はなまるニュース
7 過去の出演者
7.1 総合司会者
7.2 曜日レギュラー(メイン司会)
7.3 サブレギュラー(特別司会)
7.4 はなまるアナ
8 過去の企画
8.1 歴代の曜日企画
8.2 クイズ!デイリーママダス
8.3 クイズHit the Panel
8.4 アイアムレシピ
8.5 はなまるビビっと!
8.6 はみだしセレクション
8.7 はみだし歳時記
9 ハプニング
10 余談
11 タイトルバック
11.1 タイトルBGM
11.2 オープニングトークのBGM
12 書籍
13 特番
14 スタッフ
14.1 過去のスタッフ
15 脚注
16 外部リンク
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[編集] 番組概要
1996年春、TBSがオウムビデオ事件での責任を取る形で、ワイドショーの廃止を発表した。この枠の前任番組『モーニングEye』や昼枠の『スーパーワイド』を打ち切り、芸能・時事問題を扱わない「生活情報番組」として開始した。
当初は、「3ヶ月ほどで番組が打ち切りになるのではないか」と噂されるほど数字的に懸念された(実際、番組開始当時「半年間の“つなぎ”だから」とスタッフに言われたと番組10周年の記者会見で薬丸が語っている)が、結果的に他局(日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日)がワイドショー一色なのに対して、朝から凄惨な事件・事故を観たくないという視聴者層に受け、一線を画す形で「隙間産業」的な需要を獲得し、TBSの不安定な昼時間帯とは異なる、安定した視聴率・視聴質を獲得している。しかし、近年は他局ワイドショーの開始時間が8:00に前倒しされたため、一つ前の枠である『みのもんたの朝ズバッ!』が同時間帯に限りそれらの番組の路線を踏襲して直接対決を挑んでいる。そのためか、現在もこの番組は8:30開始のままである。
2005年9月30日には放送開始9周年(九州年)と位置づけ、初めてスタジオを飛び出し、福岡Yahoo!JAPANドームで生中継を行なった。また、世界陸上大阪大会開催前日である2007年8月24日には、そのメイン会場である長居スタジアムから生中継を行なった。
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2000年には、はなまるマーケットの姉妹番組である「ウラまるカフェ」が同局の深夜枠で放送された。司会はブラザー薬丸(はなまるの薬丸裕英の弟という設定。サングラスを着用していた)とTBSアナウンサーの豊田綾乃が務めた。“おねむ”や“ウラまるアルバム”など「はなまるカフェ」に似せたコーナーこそあったものの、会話内容や雰囲気は全く違い、まさに言いたい放題の番組であった。ゲストも岡江の夫・大和田獏や『情報プレゼンター とくダネ!』(はなまるマーケットの裏番組)司会者の小倉智昭など本家「はなまる」ではとても出せないようなタレントが多く出演した。また、深夜番組なので放送禁止用語などが頻繁に飛び交ったりしたため、豊田アナが「やっぱり、ウラマルだぁ」と感激していた。また、翌2001年には「帰ってきた!ウラまるカフェ」と改名して放送された。
『とくまる』の部分はライオン一社提供[1]で、途中で佐藤遙子、伊津野亮、吉田玲奈らによる生CMが挿入される。これまではすべての枠で提供コメントがなかったが、最近は、『とくまる』のパートに限り提供コメント(前提供)が行われている。視聴者主婦の自宅を取材したVTRには視聴者宅のライオン製品が多く映される。
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9時台は日替わりで各社30秒ずつのスポンサーになっている。
「はなまるマーケット」の名前の由来は、当時一社スポンサーだったマイカルサティの「はなまる市」の宣伝のためのものだった。マイカルは安達祐実(その後佐藤藍子)を起用し「はなまる市」テレビスポットを大量投入していたが、番組スポンサーを行うことで全国エリアでの認知を目指した。
ハイビジョン化については、赤坂のTBS本社放送センター内の同番組で使っているスタジオのハイビジョン化工事が遅れたため、2006年1月になって、ようやくハイビジョン化されたものの、検討課題が多いとのことで、翌月中旬頃から一旦、SD(標準画質)ワイド放送にしてみたり、720iでの放送をやってみたりと色々と試行錯誤してみたが、同年7月頃にようやく、まずスタジオ内の映像が1080iのハイビジョンで放送される様になった。その後、翌年(2007年)4月までには、取材部分も全面ハイビジョン化を行った。尚、朝や昼のワイド番組で取材部分まで全面ハイビジョン化をいち早く行ったのは、民放ではこのはなまるが初めてである(この時点、他の番組では、スタジオ内の映像こそハイビジョン化されていたが、まだ取材部分はSD取材がほとんどだった)。尚、同番組のビデオ保存については、スタジオのハイビジョン化工事が終わった時点から、ハイビジョンで収録保存している。
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2007年3月29日の放送からリアルタイム字幕放送を実施している。
2008年4月現在、毎週金曜日には時たま、録画放送になる場合もあるという(ノート参照のこと)。また、学校の長期休暇期間中など、オープニングやエンディングのみを新規に事前収録し、総集編や単発企画を放送することがある。なお、事前収録の場合、本来進行アナウンサーが担当する天気予報(台風接近時には台風情報も)は、報道フロア担当のアナウンサーが担当する。
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2008年6月17日の放送で放送3000回になり、これを記念して、パパイヤ鈴木の振り付け、演出によるはなまるオリジナルの携帯用着ムービーが1ヶ月間無料でダウンロードできるサービスを行っている。
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[編集] 放送時間、放送局の変遷
2005年3月25日までは一部地域(青森テレビ、静岡放送、長崎放送、それに一時期の毎日放送の4局→途中から中国放送も加わり5局+不定期飛び降り局と、一部の祝日の日と報道特番がある日は9:55までの放送だった)を除き、10:20までの放送だった。しかし、2005年3月28日から同日10:50にスタートした恵俊彰らがキャスターを務めるお昼の情報番組「きょう発プラス!→ピンポン!」のスタートに伴い放送時間が9:55までとなり、放送枠が25分短縮された。その影響でクイズママダスが終了した。
ただし、山陰放送と宮崎放送は、TBS系列でありながらテレビ朝日『スーパーモーニング』を放送しているため『はなまるマーケット』が放送できない。両局ともゴールデンタイムに放送された特別番組は同時ネットしているが、『超豪華版!2000回記念はなまるマーケット!真夏の夜の大感謝祭』の例を挙げると、山陰放送では「BSSでは、通常は放送していません」というテロップを出したが、宮崎放送では同様のお断りテロップは出さなかったという。
また、宮崎放送ホームページの掲示板には視聴者から事件・芸能ニュースを扱っている裏番組の『とくダネ!』(テレビ宮崎で放送)があるために『とくダネ!』とほぼ内容が同じの『スーパーモーニング』からこの番組へネットを切り替えて欲しいという要望が多く寄せられているという。この件に関し宮崎放送では「8:30〜11:30まではローカル編成の扱いであるため(実際、1970年代に多かったクロスネット地域へ配慮して、現在までこの時間帯はいわゆる「ネットの縛り」はかけられていない。また、前身の『モーニングショー』はTBSまたは日本テレビ系列局がネットする事が多く、同地域内のフジ・テレ朝系クロス局は『小川宏ショー』等フジ系のワイドショーを優先する事が多かった)、また、テレビ朝日や『スーパーモーニング』のネットスポンサー側からの要請もあるため」との説明を同局の掲示板などで行っている。なお、JNN報道特別番組や世界陸上、オリンピックなどネット受けが定められている番組についてはこの限りではなく、「スーパーモーニング」を休止してTBSからのネットを受けている(番組放送時間中に急遽報道特番が組まれた場合、JNN冠が付かない場合は途中打ち切りはない)。『スーパーモーニング』の開始前は『みのもんたの朝ズバッ!』が8:27でエンディングとなり、ステブレがあり、飛び乗りで『スーパーモーニング』を始める。
テレビ山口は当初、フジテレビ系列『おはようナイスデイ』(後の『ナイスデイ』)を放送していた関係で『はなまるマーケット』は放送していなかったが、1999年3月31日の『ナイスデイ』終了を機にフジの同時ネットから離脱。翌4月1日から『はなまるマーケット』の同時ネットに切り替わった。以降山口県でもこの番組が放送されている。テレビ山口開始初回の放送分のオープニングではMCの2人が番組の流れや曜日別企画を紹介した。
2007年8月27日〜8月31日は、9:55〜10:50に「はなまるな世界陸上」というサブタイトルをつけて、TBSスタジオと長居陸上競技場の2元中継で「はなまるマーケット」の司会者・曜日レギュラーが引き続き進行する「世界陸上大阪大会」の模様を実況中継した。なおこの時は、通常『はなまるマーケット』をネットしていない山陰放送と宮崎放送にもネットされた。この時はおそらくこの両局にも前述の「ネットの縛り」が掛けられたと思われる。
2008年9月15日はコーナー内で宮崎を特集したが、肝心の宮崎県で宮崎放送ではネットされなかった。
[編集] 現在のタイムテーブル
8:30 オープニング・オープニングトーク
8:33 とくまる
9:00 はなまるカフェ
9:31 曜日別コーナー
9:43 はなまるニュース
9:47 はなまるドリル
9:49 天気予報
9:50 明日(来週)の予告
9:51 エンディング
9:52:55 5秒で明日(来週)の予告
[編集] 番組の流れ
[編集] オープニングトーク
番組導入部で行なわれるその日のレギュラーメンバーがそろってトークするコーナー。『みのもんたの朝ズバッ!』の後、間にCMをいれずにいきなりはじまる(『朝ズバッ!』開始以前の頃は、一つ前の番組の終了直後に15秒間の予告を行い、ステブレを挟んで始まっていた。この予告内では主として「今日の目玉」→「とくまる」の内容紹介を行っていた)。
Tommy february6(以前はベイ・シティ・ローラーズのバージョン)の曲「二人だけのデート」(英語による曲名:『I only want to be with you』)をバックに岡江久美子、薬丸裕英のあいさつののち、その日のトークテーマにそったトークが展開される。主なトークテーマのパターンとしては以下の通り。